ほとんどお金をかけずに選挙に当選した例

2003年4月の統一地方選で都内某市では、事前運動をまったく行わず、無所属で地盤ゼロの20代の会社員が当選した例がある。

この候補は、選挙カーなしで、移動はすべて自転車。
選挙事務所・電話作戦もなし。
ポスターは公費で作成したので支出ゼロ。
トータルの支出も月給1ヵ月分程度。
選挙期間中は大抵朝の駅頭はたくさんの候補者と支援者がズラーっと並んで挨拶してくるのだが、この候補は朝はゆっくり寝ていたそうである。

で、何をやったかというと、夕方から終電まで1人で駅頭で「お疲れ様です」と挨拶をし、選挙期間中に配布される選挙公報では、めちゃくちゃ小さい字でスペース一杯に市政の問題点を鋭く指摘していた。

Windows Live メッセンジャーは、現在のマイクロソフトWebサービス「Windows Live ID」や、以前の「Hot mail」アカウントでも利用できる。

そういう選挙のやり方もあるのだと感心している私はこの頃、リモサボンは柔軟剤と同時に使用しても効果がある?への関心が日に日に高まっているのです。