PC水冷装置の利点を活かしきるなら

冷却に利用した空気はケース内部に滞留してしまうため、処理する熱量が多いほどケース内部温度が上昇するのが問題だ。
これに対し、水冷装置ではCPUやビデオチップの熱を冷却水でケース外部まで輸送し、外部で廃熱処理を行える。
目の下のふくらみを解消 老け顔

一部の製品ではPCケース内部にラジエーターを設置できるものもあるが、これでは水冷の利点を活かしきることが難しい。
一時期はこのタイプの製品が増えたが、現在では淘汰されて絶滅寸前の状態だ。
ケース外の空気を使って冷却を行うことこそ水冷装置の真骨頂といえる。

直径22cmのファンを搭載する超大型ラジエーターを搭載するPCケース一体型水冷装置。
ケース外板は肉厚のアルミ製。
本体前面パネルに流量計、水温・気温計、ファンコントローラーを内蔵しており、非常にゴージャスな造りだ。
ラジエーターは直接ケース外の空気を導入する構造のため、ケース一体型でありながら冷却性能は非常に高い。
水冷ヘッドには同社製の「ZM-WB5」が付属している。
ゼロファクター5αspローションの効果 評判